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勤続年数について

7月 16th, 2014

医歯薬学の中でも一番年収が高いといわれる医師。医師の年収は平均1000万円以上とも言われています。特に、男性医師は将来的には開業医を目指している人が多く、40代男性の医師の平均勤続年数は5年と他の職に比べて短めになっています。これは、色々と豊富な経験をつんだ年代の医師が、次の転職先を求めて転職したり、開業したりする機会が増えるからです。
一方女性医師は、妊娠・出産・育児・家事など、医師業以外の仕事も多くあります。そのため、開業しようという女性医師は男性医師に比べて少なく、大きな病院や中規模クラスの病院で、シフトを調整しながら働いている医師が多いです。そのようなことから、全体的な平均勤続年数も、男性医師に比べると女性医師のほうが長めになっています。同じく医療の現場で働く看護師の勤続年数も、他の職に比べて短めです。理由としては女性医師と同じようなことが挙げられます。しかし、看護師不足が問題になっている今、看護師の求人が多いため、スキルアップや自分に合った職場を目指して何度か転職する人が多いというのも理由の一つです。
医師には、若いうちは大学病院などで働き、ある程度経験をつんだ後に大中小規模の病院の勤務医としてさらに経験をつみ、ある程度落ち付いた年齢になったら開業して、ライフワークとして働く人が実に多いです。
人材が多いといわれている歯科医師は、開業医になるまでの平均勤続年数は約5年くらいです。開業した後は、マイペースでライフワークと考えている人も多いようです。